今回の衆議院選挙で、近畿の中道改革連合の候補者としては唯一、小選挙区で当選した立憲民主党では代表を務めた経験もある泉健太さん(京都3区)。
関西テレビ「newsランナー」では、兵庫8区で当選した自民党の青山繁晴さんからの質問を受け、中道への参加について「悩んだ」と本音を明かしました。
さらに「中道という党はまだ続ける?」と言う質問には「これからですから。始まったばかりだから」と発言しました。
そして「大敗」となった原因として「時間」が足りなかったと訴えました。
■泉さん「結党にまず参加するかどうか、それは悩みましたよ」
【兵庫8区で当選 自民・青山繁晴さん】「泉さんはご自分の党が『中道』って言われて、納得できたんですか?」
【京都3区で当選 中道(元立憲代表)・泉健太さん】「党本部から、『中道』と言われてっていうことについては、もうそれで走るというのが、戦い方なので。
納得も何もないっていう感じですよね。もうとにかく走るということですよね。あとはもう党本部から、政策なりが全国に降りていくと言うことですよね」
【兵庫8区で当選 自民・青山繁晴さん】「つまり納得してなかった?」
【京都3区で当選 中道(元立憲代表)・泉健太さん】「それはもう、結党にまず参加するかどうか、それは悩みましたよ。当然悩んだ。
僕は特に立憲民主党の代表やったんで、そのままやりたいって思いがありながら、この選挙に臨むっていうところはありましたよ」
■泉さん「熟成期間が足りなかったっていうのはもう感じました」
【京都3区で当選 中道(元立憲代表)・泉健太さん】「本当に、とにかく時間が足りなかった。
それは党内に政策を浸透させる時間、われわれが政策を浸透させる、有権者皆さんにお伝えする時間。
そして何より、やっぱり組織と組織が新しい政党を作ったときの、一致感とか一体感みたいなものを、熟成期間が足りなかったっていうのはもう感じました」
【兵庫8区で当選 自民・青山繁晴さん】「泉さんはこの『中道』って党、まだ続けるんですか?」
【京都3区で当選 中道(元立憲代表)・泉健太さん】「これはやっぱり…これからじゃないですか。今、始まったばっかりだから」