浦添市にある昭和薬科大学附属高校で7日に卒業式が行われ、生徒たちが感謝の思いを胸に学び舎をあとにしました。

昭和薬科大学附属高校は大学入試の日程を考慮し、毎年この時期に卒業式を行っています。

今年は214人の卒業生が旅立ちの日を迎えました。

卒業生代表 上間捷礼さん:
思春期を迎え、素直に感謝を伝えることが少なくなってしまいましたが、家族の存在がいつも私たちの心の支えであり、前へ進む力でした。18年間、本当にありがとう

卒業生:
友達に囲まれながら、自分自身も強くなりながら、とても成長できました。ありがとうー!

卒業生:
将来は医者を目指しているので、人の命を一人でも多く救える医者になりたいです

中学・高校の6年間を過ごした仲間との思い出を胸に、卒業生は新たなスタートを切りました。

沖縄テレビ
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