競技が本格的にスタートしたミラノ・コルティナオリンピック。
スノーボード・男子ビッグエアで木村葵来選手(21)が金メダル、木俣椋真選手(23)が銀メダルを獲得しました。
決勝の2回目を終え4位だった木村選手の3回目。
90,50と、全選手の中で最高の得点をマークしてトップに立ちます。
2回目を終えトップに立っていた木俣選手の3回目。
惜しくも得点の更新はならず。
この瞬間、木村選手の金メダル、木俣選手の銀メダルが決まりました。
木村葵来選手:
(金メダルは)とても重たいです。ありがとうございます。