山口・宇部市の長生炭鉱で、台湾から潜水調査に参加していたダイバーが体調不良となり死亡しました。

調査にあたる会などによりますと、台湾から来たダイバーのウェイ・スーさんが、7日午前10時半ごろから行っていた潜水活動中にけいれんを起こしました。

ウェイさんはその後救助され、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、死亡が確認されたということです。

長生炭鉱は、太平洋戦争中の水没事故で、多くの朝鮮半島出身者を含む183人が犠牲になり、市民団体が遺骨の収集を目指し潜水調査を行っています。

テレビ西日本
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