警察庁は、8日投開票される衆院選での選挙違反の取り締まり状況を発表し、全国で4人を逮捕したことを明らかにしました。
警察庁によりますと、8日投開票される衆院選をめぐり、全国で6日までにポスターを破るなどの公職選挙法違反の疑いで4人が逮捕されたことがわかりました。
2024年に行われた前回の衆院選の同じ時期に比べ、逮捕者は5人減ったということです。
また、全国の警察が出した警告は400件に上り、前回の同じ時期に比べ343件減りました。
今回は解散から投開票までの期間が16日間で、短期決戦となったことが影響したとみられています。
一方、SNSを利用した選挙違反の警告は11件に上り、前回の衆院選の時に比べ4件増えました。