パキスタンの首都イスラマバードで起きた爆発について、過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しました。
地元メディアによりますと、イスラマバードにあるイスラム教シーア派のモスクで6日午後に起きた爆発では、これまでに36人が死亡し、160人以上がけがをしました。
犯人は礼拝中のモスクに侵入して警備員に発砲したあと爆弾を起爆させたということです。
これについて、シーア派を敵対視するスンニ派の過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しました。
現地当局は犯人の身元を特定するとともに自爆テロとみて捜査しています。