ミラノ・コルティナ冬季五輪は開会式を前に2月6日からフィギュアスケートの団体戦が始りました。アイスダンスでは倉敷市出身の吉田唄菜のペアが好発進。日本は現在、2位につけています。

フィギュアスケート団体、アイスダンスのリズムダンスに出場した吉田唄菜は、森田真沙也との演技。団体戦、最初の種目です。

リンクを大きく使った演技は、自己ベストには及びませんでしたが68.64を獲得し8位となりました。

(吉田唄菜選手)
「リンクインの瞬間から自分たちの演技が終わるまですごく楽しくこの会場を最初から最後まで楽しめたので、きょうの演技としては良かったと思う」

このあとペアショートの三浦璃来・木原龍一ペアが滑走し、1位に。
続く女子ショートプログラムには日本のエース坂本花織が登場。今季世界最高の78.88で堂々の1位となり、日本は団体戦初日2位とメダル獲得に向けて好スタートを切りました。

岡山放送
岡山放送

岡山・香川の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。