韓国で脱輪したタイヤが車に衝突する瞬間がカメラに捉えられた。走行中のトラックから外れたもので、積載オーバーの可能性が報じられている。
一方、鹿児島市では外れたホイールキャップが道路を横切る“危険な瞬間”が捉えられた。
飛来タイヤ直撃…恐怖の一瞬
韓国の高速道路で1月26日に撮影されたのは、空飛ぶタイヤだ。
走行中のトラックから外れると、右後ろを走っていた車に接触し、跳ねながら中央分離帯の方に転がっていった。
反対車線で撮影された映像では、中央分離帯を乗り越えたタイヤが道路を横断し、3車線目を走っていた白い車を直撃。タイヤは大きく跳ね上がり、画面から消えていった。
衝突によって車のパーツは散乱し、ボンネットがめくれ上がっているのがわかる。

タイヤが外れた原因について韓国メディアは、トラックが積載量を超えた状態で走行したことによる可能性が高いと報じている。
突然、目の前を横切るホイールキャップ
一方、鹿児島市で1月13日に撮影されたのは、コロコロと道路を横切る丸い影だ。
正体はホイールキャップのようだ。一体どこから転がってきたのか。
映像をよく見ると、前の車の助手席側から外れているのがわかる。
目撃者によると、車はそのまま走り去っていったという。
(「イット!」 2月2日放送より)
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