2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙について、
県内で6日までに期日前投票をした人は、
前回の衆院選をおよそ25.8パーセント上回りました。

宮城県選挙管理委員会によりますと、
1月28日から2月6日までの10日間に、
宮城県内で期日前投票をした人は37万718人でした。

前回2024年の衆院選の同じ時期に比べると、7万6000人あまり、
およそ25.8パーセント増加しました。

県内の1月26日時点の有権者数は188万7414人で、
およそ2割が投票を済ませたことになります。

県選管は増加の要因について、
「期日前投票所の増加や、投票日の天候に警戒した人が少なからずいた」などと分析しています。

期日前投票所は一部を除き、2月7日の午後8時まで開設されています。

仙台放送
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