卒業シーズンを間近に控え、料理人を志す学生たちが親への感謝の気持ちを込めて料理を振る舞いました。

沖縄県浦添市の琉球調理製菓専門学校で開かれた「卒業記念ビュッフェ」。

料理人を志す学生たちがこれまでの集大成として、親や講師、友人への感謝の気持ちを込め、琉球料理や西洋料理、それにスイーツなど、合わせて45品を仕上げました。

調理師科 源河朝輝さん:
皆で頑張って作ってきたので(料理の出来は)180点

調理師科 源河朝輝さんのお母さん:
一年通してとても成長したなと、始めから涙が出そうになって

調理師科 比嘉飛燕さん:
おじいちゃんみたいなホテルの料理人になりたいと思っています

調理師科 比嘉飛燕さんのお父さん:
とてもクオリティ高くて、沖縄を支える人になれると思うので頑張ってほしいです

調理専門士科 大城暖さん:
今になって(お母さんが)大変だっただろうなと思うと感謝しかないです

調理専門士科 大城暖さんのお母さん:
泣きそうです、こんな事めったに言ってくれないので

メニューの考案から試作まで1か月以上にわたって準備に取り組んできた学生たち。この春からは料理人として、県内のホテルや洋菓子店で新たな一歩を踏み出します。

沖縄テレビ
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