2月5日夕方、岩手県紫波町で住宅1棟が全焼し、この家に住む58歳の男性がやけどを負いました。
松澤凱斗アナウンサー
「紫波町の火事の現場です。建物の2階が大きく焼け焦げ、白い煙が立ちのぼっています」
5日午後5時半ごろ、紫波町遠山の無職の91歳男性の住宅で、男性の息子から「ストーブから火が出て2階が燃えている」と消防に通報がありました。
消防が消火にあたり、火は約7時間半後にほぼ消し止められましたが、木造2階建ての住宅1棟が全焼しました。
この火事で男性の58歳の息子が両足の一部に軽いやけどを負い、病院に運ばれました。
警察によりますと、この家には3人が暮らしていて、出火当時は男性の妻と息子の2人が在宅していたということです。
警察は6日に実況見分を行い、火が出た原因を詳しく調べることにしています。
(岩手めんこいテレビ)