岩手県と盛岡市は2月5日、インフルエンザによる学校等の休業措置が新たに7校発生したと発表しました。内訳は小学校4校、中学校3校です。
県内の今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、551件となりました。(昨シーズン同時期191件)
2月5日発表の休業措置が取られた学校は以下の通りです。
<盛岡市>
大宮中学校では全校生徒512人のうち11人がり患し、2月5日~2月6日に1年生の1クラスが学級閉鎖。
<滝沢市>
滝沢中学校では全校生徒537人のうち28人がり患し、2月4日~2月6日に1年生の1クラス、2月5日~2月6日に1年生の1クラスが学級閉鎖。
<花巻市>
南城小学校では全校児童412人のうち16人がり患し、2月4日~2月6日に1年生の1クラスが学級閉鎖。
<遠野市>
遠野中学校では全校生徒318人のうち26人がり患し、2月4日~2月5日に1年生の1クラスが学級閉鎖。
<奥州市>
水沢小学校では全校児童579人のうち50人がり患し、2月5日~2月6日に2年生の1クラスが学級閉鎖。
<一関市>
花泉小学校では全校児童464人のうち13人がり患し、2月4日~2月6日に3年生の1クラスが学級閉鎖。
<宮古市>
新里小学校では全校児童52人のうち10人がり患し、2月5日~2月6日に2年生、5年生、6年生が学年閉鎖。
県内での今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は、これで551件となりました。昨シーズン同時期の191件を大きく上回っています。
県と盛岡市はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。
(岩手めんこいテレビ)