大分県内全ての私立高校で5日一般入試が行われ、受験生たちが試験に臨みました。

このうち大分市の大分東明高校では普通科や商業科など4つの学科、9コースで試験が行われました。

2026年は推薦を含む定員440人に対して2937人が志願しています。

倍率が最も高いのは普通科の特別進学コースで40人の定員に対して1546人が志願し、およそ39倍となっています。

受験生たちは国語や理科など5つの教科の試験に真剣な様子で臨んでいました。

合格発表は2月13日に行われ結果は受験生の自宅などに郵送されるということです。

5日は県内の私立高校15校全てで試験が行われました。

県立高校の一次入試は3月10日と11日の予定です。

テレビ大分
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