長崎電気軌道は運転士不足を理由に2月18日から路面電車を減便、休止すると発表しました。
長崎電気軌道が人員不足を理由に減便するのは、2023年5月以来、約2年8カ月ぶりです。
2月18日のダイヤ改正では、1号系統(崇福寺~赤迫)が54便、3号系統(蛍茶屋~赤迫)が20便、そして5号系統(石橋~蛍茶屋)が14便のあわせて88便が減便されます。
また、朝と夕方に運行されている崇福寺と蛍茶屋を結ぶ4号系統は休止となります。
それぞれ、始発の時間は変わりませんが、最終の時間は最大で6分早まります。
長崎電気軌道によりますと、退職者の数に採用が追いつかない状況で、今のところ、人員確保の見通しは立っていないということです。