新庄市の住宅など4棟が全焼した火事で、1階茶の間の反射式ストーブが火元とみられることがわかった。警察と消防が出火の原因を詳しく調べている。

この火事は、4日午前10時ごろ、新庄市小田島町の伊藤喜代勝さん(63)の住宅から出火し、計6棟が焼け、このうち4棟が全焼したもの。
伊藤さんは足などにけがをしたが、命に別条はない。

伊藤さんは1人暮らしで、自ら通報した際、「反射式ストーブにライターで火をつけようとしたら、爆発音とともに火の手が上がった」と話していたことが消防への取材でわかった。

反射式ストーブは1階の茶の間に置かれていたとみられ、その周辺が最も激しく燃えていたという。
警察と消防は5日午前9時半から実況見分を行い、出火の原因を詳しく調べている。

さくらんぼテレビ
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