5日も気温が上昇し、記録的な大雪となった地域では落雪などに注意が必要です。
一方、6日からは今シーズン最強レベルの寒気が入る予想で、積雪急増の恐れがあります。
5日午前9時半ごろの秋田・大館市の映像を見ると、道路の雪が溶けてアスファルトがむき出しになっています。
記録的な大雪となっている東北や北陸などでは、5日も3月並みの気温が予想されていて、落雪に注意が必要です。
総務省消防庁によりますと、1月20日からの大雪による死者は5日午前8時半時点で、全国で38人に上っています。
6日からは今シーズン最強レベルの寒気が入る予想で、北海道では、6日は暴風雪に厳重な警戒が必要です。
また、7日、8日は日本海側の広い範囲で大雪となり、特に8日は山陰や北陸地方でも積雪が急増する恐れがあるため厳重に警戒してください。
また、東京でも週末に雪が降る恐れがあります。
7日土曜は午前中に雪が予想され、東京・八王子市付近に雪雲がかかる見込みです。
また、8日日曜は午前中から雪が降る範囲が広がっていて、埼玉・秩父市周辺や茨城県などの平地でも雪雲がかかっています。
8日は衆院選の投開票、雪による路面の凍結などに注意が必要です。