原発が立地する新潟県柏崎市の桜井雅浩市長は衆院選でエネルギー政策が争点になっていないことについて「残念」だという感想を口にしました。

1月21日に14年ぶりに再稼働した柏崎刈羽原発6号機。

現在は不具合の調査のため再び停止していますが、エネルギー供給をめぐる情勢は大きく動き出しています。

こうした中で行われている衆院選について、柏崎市の桜井雅浩市長はエネルギー政策に対する各党の考え方が明確ではないと指摘。

【柏崎市 桜井雅浩 市長】
「正直に申し上げて、議論もほとんど行われていないし、争点にもなっていないし、相変わらずだが残念だなというのが私の感想」

また拉致問題についても議論が交わされておらず「けしからんと思っている」と話しています。

NST新潟総合テレビ
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