開業から半年を迎えたジャングリア沖縄が、子ども食堂などの支援に取り組む名護市の中学校に支援金を贈りました。

名護市の大宮中学校では、AIで笑顔を検知するシステム「スマイラル」を活用し、笑顔になるたびに1回1円が地域の子ども食堂などに寄付される取り組みを生徒が主体となって実践しています。

この取り組みに賛同したジャングリア沖縄は、協賛企業と取り組むおきなわ未来づくり基金から年間100万円を上限とする支援金を贈りました。

生徒は:
1回1回の笑顔も全部心が温かくなる。本当にやってよかったなというやりがいが大きい

また生徒たちはこの日、ジャングリア沖縄のパーク内でスマイラルを運用し来場者の笑顔を検知して寄付につなげました。

沖縄テレビ
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