鳥取県内のすべての路線バスに、2026年3月からJR西日本の「ICOCA」など交通系ICカードが導入されることになりました。
キャッシュレスでの運賃支払いが可能になります。

交通系ICカードが導入されるのは、鳥取県内の路線バス全線と鳥取・米子両空港の連絡バスです。
利用開始は3月21日からで、JR西日本の「ICOCA」、JR東日本の「Suica」など全国で相互利用可能な交通系ICカードに対応、キャッシュレスで運賃を支払うことができます。

鳥取県と県内の市町村、バス事業者などが協議会を設立して導入を進め、導入にかかる経費を国と県、市町村がそれぞれ3分の1ずつ支援します。

県などは今後、ICOCAに対応した定期券の導入も検討し、路線バスの利便性向上を図ることにしています。

TSKさんいん中央テレビ
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