2月8日投票の衆議院選挙。
市町村の選挙管理委員会から県の選管に投票や開票結果の速報を伝える手順を確認するためのリハーサルが、30日に鳥取県庁で行われました。
このリハーサルは2月8日に行われる衆議院選挙の投票・開票結果を伝える手順を確認するのが目的で県選管の職員など約20人が参加しました。
鳥取県庁の会場では、職員が各市町村の選管から送られた開票結果のデータを確認、一覧表にデータ受信済みを示すシールを貼っていきました。
また集計処理や報道機関への公表の手順についてもあわせて確認しました。
鳥取県選挙管理委員会事務局・松崎亮太事務局長:
30日のリハーサルも含めてしっかり準備を進めて、選挙当日は投開票結果を有権者のみなさまに迅速に確実に伝えられるようにしたい。
選管は、2月8日の投開票日までにもう1度リハーサルを重ね、当日に備えることにしています。