衆議院選挙と同時に行われる最高裁判所裁判官の国民審査の投票用紙や選挙の関係書類などの物資が鳥取県庁から各市町村に発送されました。
1月30日朝、鳥取県庁から発送されたのは最高裁判所裁判官の国民審査の点字用、船員用を含む3種類の投票用紙、あわせて27万6000枚あまりと選挙の関係書類です。
国民審査の投票用紙は通常、期日前投票に間に合うよう衆院選の投票用紙とともに発送されますが、今回は解散から公示までの期間が短く、国民審査の期日前投票を投票日7日前の2月1日からとする例外規定が適用されたため、時期をずらして発送されました。
市町村課・湯本祐樹係長:
今回は準備期間が短いのと大雪の影響で物資輸送が困難を極めましたがなんとか市町村選管のほうに届くように準備が整った。ぜひ投票に行っていただきたい。
30日は、候補者の政見や政党の公約などを記載した「選挙公報」もあわせて発送され、これで選挙に必要な物資がすべて市町村の選管に届けられました。