大分県日出町の小中学生が、30日、巨大な絵巻づくりに挑戦しました。

絵巻の長さは50メートル以上あります。

個性豊かな妖怪が描かれたこちらの絵巻。作ったのは、日出町にある大神小学校と中学校に通う子供たちです。

アートを通じて多様な価値観に触れてほしいと行われた取り組みで日出町の観光親善大使を務めるアーティストのRyuAmbeさんが講師を務めました。

子供たちは迫力ある絵の描き方などを教えてもらいおよそ1時間かけて完成させました。

巨大絵巻は長さがおよそ56メートルあり子供たちが自分の弱点と向き合ってデザインした「自分の妖怪」が描かれています。


◆女の子
「怖そうにするのが難しくて工夫した」

◆女の子
「人の個性が出ていて面白かった。将来イラストレーターになりたくて活かせるようなことを聞けたのでいい経験だった」

巨大絵巻は、2月8日まで日出町の大神地区公民館で展示されています。

テレビ大分
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