2月4日は二十四節気のひとつ「立春」です。

大分県大分市でもウメの花が咲き始めていて、季節は少しずつ春へと近づいているようです。

◆TOS甲斐菜々子記者
「穏やかな日差しの中、ウメの花が鮮やかに咲き誇っています。木のそばに立つと甘い香りも漂って春の気配を感じる」

大分地方気象台は2日、ウメの開花を発表。

平年より7日遅く、2025年より11日早い発表です。

こうした中、およそ30本のウメの木が植えられている大分市の平和市民公園の武漢の森でも4日、ピンクや白の可愛らしい花が咲いているのが確認できました。

訪れた人は写真を撮ったりして、少しずつ近づいている春を実感しているようでした。

◆訪れた人は
「良い香り、春の香り。なんとも心穏やかないい気分」

県内は4日、最高気温が3月中旬並みとなったところもあり、日中は各地で暖かい日差しが届きました。一方、7日からは寒気が流れ込み、8日は冷え込みが厳しくなる見通しです。

テレビ大分
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