2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙。高知の2つの小選挙区には6人が立候補しています。高知1区は参政党の新人、自民党の前職、中道改革連合の新人の3人。高知2区は共産党の新人、自民党の前職、国民民主党の新人の3人です。

流行語にもなった高市総理のこの言葉。

高市首相:
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」

当選したら何をするのか、総理の言葉になぞらえ書いてもらいました。

参政・新 金城幹泰 氏:
「減税、減税、減税してまいります。税金と社会保険料の合算値、これ国民負担率と言いますが今46%ぐらいあるんですね。これに35%の上限を設けることによって、税収を増やすのであればGDPを上げていかないといけないという方向に政府の意識を変えていきたいというふうに考えております」

自民・前 中谷元 氏:
「私なら前、前、前へ進んでまいりますと申し上げます。立ち止まらずに挑戦をして課題から逃げずに国民生活のために常に一歩前、一歩前へ進み続けるこの決意をこの言葉に込めて申し上げます」

中道・新 田所裕介 氏:
「責任と実行力で中道の政治を実現してまいります。今の皆さまの暮らしを守る責任、より良い未来を次世代に引き継いでいく責任、そして実行力、右でも左でもない、しっかりと皆様の暮らしに立脚した政治の実現に尽力します」

続いて2区の3人。

共産・新 浜川百合子 氏:
「会って、聴いて届けてまいります。今の政治は暮らしの声が届いていません。私は直接会って何が必要かを聞いて国会へとそれを届けてまいります」

自民・前 尾崎正直 氏:
「私は高市内閣の内閣副官房長官でありますから総理と同じく、働いて働いて働いてまいります。こういう思いで頑張りたいとそのように思います。ちなみに私は知事の時もこういう思いで働いてきたつもりでありました。県が大変だと思った、だから頑張らないといけないと思いました。今度は国で頑張りたいと思います」

国民・新 前田強 氏:
「もっともっと手取りを増やしてまいります。給付付き税額控除に先行して社会保険料還付制度を導入し、社会保険料負担を軽減するとともに年収の壁178万円への引き上げによる所得税の減税を実現いたします」

第51回衆議院選挙は2月8日投開票です。

高知さんさんテレビ
高知さんさんテレビ

高知の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。