西日本有数の漁業基地である鳥取県の境港の2025年1年間の水揚げは、量、金額ともに前の年を上回りました。
全国の漁港の中で水揚げ量で3位、水揚げ額で4位と前の年の順位を守りました。

境港市と境港水産振興協会のまとめによりますと、2025年1年間の境港の水揚げ量は、12万トンあまりで、前の年に比べわずかに増加しました。
一方、金額は246億1300万円余りで、約3%増加しました。

全国の漁港別では、水揚げ量が3位、金額が4位と前の年の順位を守り、日本海側ではトップでした。
水揚げ増加の要因について、境港市は主力のマイワシとサバが例年並だったことに加え、ブリ類とベニズワイガニが豊漁で全体を押し上げたとしています。

TSKさんいん中央テレビ
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