衆議院選挙は、1月27日に公示されます。
解散から2月8日の投票日までわずか16日…戦後最短“真冬の超短期決戦”が始まります。

衆院選の公示を27日に控え、島根・鳥取両県の選挙管理委員会は立候補届け出の受け付けリハーサルを行い、事務処理の手順を確認しました。

このうち松江市では、県選管の事務局職員約20人が届け順を決めるくじ引きや必要書類の審査や受理など立候補の届け出を受け付ける手順を本番の流れを再現し、確認しました。

島根県選挙管理委員会・大野敏之委員長:
今回の選挙は、なかなか時間的な余裕がなく、準備が大変だった。滞りなく受付事務を執行したい。

今回の衆院選は解散から投票までの期間は16日と戦後最短。
選管の準備も「時間との戦い」です。

運動員の腕章など公職選挙法で選挙運動を行う際に着用や掲示が義務づけられている、いわゆる「選挙の七つ道具」も用意ができたのは4日前の1月23日。
27日の公示に何とか間に合いました。

立候補届出の受け付けは、島根1区は松江市、2区は浜田市、また鳥取1区は鳥取市、2区は米子市で27日午前8時半から午後5時まで行われます。

TSKさんいん中央テレビ
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