27日迫った衆院選の公示を前に、富山県庁では立候補の届け出を受け付けるリハーサルが行われました。
リハーサルでは届け出順を決める抽選の手順や選挙で使用される腕章、のぼり旗などいわゆる「選挙の7つ道具」を交付する一連の流れを確認しました。
解散から投開票までの期間が16日間と戦後最も短い今回の選挙。
7つの道具全てが届いたのは24日だったといいます。
また、県選挙管理委員会は、今回から初めて、7つ道具に戸籍名ではない「通称」の使用を可能としました。
手続きの手順は従来と変わりないということです。
衆院選は27日公示で、立候補の届け出は午前8時半から午後5時まで受け付けられます。