1月21日夕方、岩手県葛巻町の国道で軽自動車とワゴン車が正面衝突し、軽自動車を運転していた42歳の女性が死亡した。
スリップが原因の可能性があるとみられている。
井上智晶アナウンサー
「事故の現場に来ています。当時路面は圧雪状態で凍結していたとみられています」
21日午後5時半ごろ、葛巻町葛巻の国道281号線で、岩手町方面に向かっていた軽自動車と対向車線を走行していたワゴン車が正面衝突した。
この事故で軽自動車を運転していた近くに住む理容師の女性(42)が全身を強く打ち、約1時間半後に死亡した。
警察によると、乗用車には女性の小学生と中学生の息子2人が乗車していたが、それぞれ命に別条はないという。
またワゴン車には洋野町の会社員ら6人が乗っていたが、うち数人が軽いけがをしたという。
現場は片側1車線の直線道路で、事故当時は雪が降り路面は圧雪の状態で凍結していたとみられている。
警察はスリップした可能性もあるとみて事故の原因を調べている。
