美しい自然の芸術が見られる反面、寒波はまだ続くため雪への警戒は必要だ。福島県只見町は先週からの雪で積雪が2メートルを超えた。
雪の勢いが弱まった1月26日の只見町。先週から続いた寒波が一段落するのを待って急いで雪かきをする人の姿が見られた。「5時間みっちりと(雪かきを)やらせてもらいました。よっぽどでないとつぶれないんですが、少しでも片づけておいた方がいいのかなと思って」と話す。
今季最強・最長寒波で只見町では1月20日から雪が降り続き、26日までの7日間で最大の積雪の深さは2メートル以上に。屋根からの落雪に十分な注意が必要だ。
雪かきをする人は「上から落ちてくる雪の下敷きにならないようにとか(気を付けている)。なるべく1人で(雪かきを)やらないで2人以上でやるようにはしてる」という。
県内は28日から31日・土曜日にかけて再び寒気に覆われる見込み。