1月26日、福島県伊達市では、無投票で3回目の当選を果たした須田博行(すだひろゆき)市長に当選証書が手渡された。
須田市長は「これからしっかり前に向いて、市民の幸せそして伊達市の未来のために頑張っていきたいと思っています」と述べた。
須田市長の新たな任期は、2月12日から4年間。
一方、1月25日に投開票が行われた喜多方市長選挙では、現職の遠藤忠一(えんどうちゅういち)さんが新人2人を破り3選を果たした。
遠藤さんは、2期8年の実績とともに子育て支援の充実や積極的な企業誘致による産業振興、財政の健全化を確実に進めることなどを訴えてきた。
遠藤さんは「将来に憂いを残すことのないような行政運営を、市民の皆さんと共に誰一人取り残さない市政運営に努めて参りたい」と語った。
今回の選挙の投票率は53.95%で、前回の選挙を2.64ポイント下回った。