2025年1年間の東京23区の新築マンションの平均価格が、3年連続で1億円を超えました。
不動産経済研究所によりますと、2025年1年間の東京23区の新築マンションの平均価格は過去最高値を更新し、1億3613万円でした。
前の年より21.8%上昇し、3年連続で1億円を超えました。
また、首都圏の平均価格も9182万円で、前の年と比べて17.4%上昇し、1973年の調査開始以来、最高値を更新しました。
不動産経済研究所は2026年の価格動向について、建築コストは高止まりするものの、都心での供給が一服することから、価格の上昇は落ち着く可能性が高いと分析しています。