衆議院議員選挙が27日に公示されるのを前に、福岡県庁で立候補の受付事務のリハーサルが行われました。
◆記者リポート
「福岡県庁の一室、多くの職員が固唾を飲んで見守る中、立候補者受付のシミュレーションが行われています」
26日午後、県の選挙管理委員会の職員など約60人は、立候補の届け出順を決めるくじ引きの方法や書類の審査方法の手順、候補者に配布する街頭演説用の腕章などの「選挙の七つ道具」の配布方法などを確認しました。
解散から投開票までわずか16日という超短期決戦となる今回の衆院選には、県内で合わせて42人が立候補を予定しています。
◆福岡県 選挙管理委員会 武藤孝史 書記長
「今回の選挙は、大変短い期間での準備を余儀なくされました。あす(27日)の立候補受付はくれぐれもミスのないようお願いして」
立候補の届け出は27日午前8時半から午後5時まで受け付けられ、2月8日に投票票が行われます。