25日朝のフジテレビ「日曜報道 THE PRIME」では、衆議院解散を受けて与野党の党首が消費税減税などをめぐり討論しました。

自民党・高市首相:
(食料品の消費税ゼロを)年度内と申し上げた。まだ来年の3月まで時間はある。食料品に限り、2年間限定、それで特例公債に頼らない。

中道改革連合・野田共同代表:
我々食料品ゼロ言ってるが、新しい財源としてファンドを活用し、その運用益でやる。年内実施に向けて全力を尽くしていく。

国民民主党・玉木代表:
我々も消費税の減税を訴えてるが、食料品だけやるのは反対。やるなら一律、インボイスはなくそう。

日本維新の会・藤田共同代表:
一律(消費税減税)というのは、私もシンプルでいいと思うんですが、一律5%にすると15兆から16兆かかる。ピンポイントで手を差し伸べたい。

共産党・田村委員長:
大株主とか大企業に富が集中してため込まれてる。ここに税金かけて、消費税の減税、恒久的に。

れいわ新選組・大石共同代表:
さっさと消費税廃止するしかないんです。税収最高なんですよ。だから、国民からしたら金返せ、税金返せ。

参政党・神谷代表:
我が党は段階的廃止なので、一律2%下げて6兆円。消費税をこれからゼロにしていくというプロセスを作っていかないといけません。

日本保守党・百田尚樹代表:
私たちはまず減税。減税によって国民の可処分所得、使えるお金を増やす。

社民党・福島瑞穂党首:
今だから社民党。あなたの税金はあなたのために。

チームみらい・安野貴博党首:
消費税の減税よりも社会保険料の減額。これに取り組んでまいります。

衆議院選挙は27日公示、投開票は2月8日です。

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政治部
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