22日夜、秋田市のホテル内の店舗で内装作業をしていた50代の男性が脚立から転落し、意識不明の重体となっています。
事故があったのは、秋田市中通の秋田キャッスルホテル内の店舗で、22日午後7時ごろ、内装作業をしていた作業員から「同僚が脚立から転落した」と消防に通報がありました。
転落したのは、東京都練馬区の男性(59)で、同僚と2人で店舗内の壁にパテを塗る作業をしていたところ、脚立から約1.5メートル下の地面に転落しました。
男性は頭などを強く打ち、意識がある状態で秋田市内の病院に搬送されましたが、容態が急変し意識不明の重体となっています。
警察が事故の原因を詳しく調べています。