アメリカ・フロリダ州で警察官が巨大ワニを捕獲する様子がカメラに捉えられた。ワニは激しく抵抗し、捕獲用の道具は破壊。警察官は苦戦を強いられたが、元動物園職員の同僚と協力して捕獲に成功した。一方、コロラド州では住宅街にニワトリが現れ、警察官が捕獲に奮闘した。その後、飼い主が見つかり、家に帰されたという。
巨大ワニvs警察官…緊迫の攻防
アメリカ・フロリダ州で撮影されたのは、大きく口をあけ、威嚇する巨大なワニだ。駆けつけた男性警察官は暴れるワニに、「誰か手伝ってくれ!」と訴える。
捕獲用の棒をひっかけたが、ワニは狩りの際に獲物を加えて回転する必殺技“デスロール”で大暴れしていた。
男性警察官は「棒が折れちまった…」と呆然とした様子を見せている。
苦戦しながらも、女性警察官と「せーの!いち、に、さん!」と声を合わせる。実は警察官の中に動物園の元職員がいて、ワニをなんとか捕獲することができた。
住宅街ではニワトリ騒動も勃発
一方、コロラド州の住宅街でも、ある動物を確保するために警察が出動していた。
警察官は、「ニワトリだ…」と呟きながら、住宅前にいたニワトリに近づいた。「どこの家のものか誰も知らないっていうんだ」と話し、困惑した様子だった。
ニワトリ対警察官の行方は?実はニワトリはほとんど逃げようとせず、あっさり決着した。
なぜ人に慣れていたのか。その理由が明らかになった。ニワトリの飼い主は9歳の女の子で、生まれた時からペットとして飼っており、騒動の後、無事に返されたという。
(「イット!」 1月22日放送より)
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