愛媛県の県立学校の男性教師が自動車で高速道路を私用で運転中、時速53キロオーバーで検挙されたとして23日に戒告処分を受けました。

戒告処分を受けたのは、愛媛県の県立学校の男性教諭(30代)です。

県教育委員会によりますと、男性教師は去年7月、神戸淡路自動車道で自動車を運転中、制限速度が80キロの所を時速133キロで運転。53キロオーバーで走行し、自動取締まり装置に記録され、検挙されました。

男性は勤務を終えて私用で自動車を運転していて、「この様な違反をしてしまい、深く反省している」と話しているということです。

県教育委員会は「教育公務員として信用失墜を招く行為で誠に遺憾。交通法規の遵守、違反の一掃の指導を続けたい」としています。

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テレビ愛媛
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