公明党県本部は24日に公示される衆議院選挙で、立憲民主党と結成した新党中道改革連合の公認候補を小選挙区で支援していく方針を固めました。
衆議院選挙を巡り、公明党県本部は比例については、中道改革連合の公認候補を支援する方針を示していましたが、小選挙区については決まっていませんでした。
県本部は24日議員総会を開き、小選挙区でも中道の公認候補を支援する方針を確認しました。
公明党県本部 上原章 代表:
23日に立憲民主県連とも打ち合わせもさせていただきまして、率直に今の状況も意見交換して比例選挙区一緒に頑張っていこうと
一方、協力体制を巡っては、県本部内で様々な意見があることから、最終的な決定は26日に発表するとしています。