ライトアップされた幻想的な首里城で復興の歩みと琉球芸能が楽しめるイベントが23日から始まりました。
「御城の夕べ~彩りの首里城と琉球芸能~」は、閉園後ライトアップされた幻想的な首里城をめぐるイベントです。
伝統の旗頭に迎えられた来場者は、瑞泉門の石段に投影された色鮮やかなプロジェクションマッピングを楽しんだあと、下之御庭に設けられたステージで琉球芸能などを鑑賞しました。
イベントを手掛けたのは演出家の平田大一さんで、首里城復興への願いを光と音と芸能で立体的に表現しました。
演出家 平田大一さん:
歓会門から始まって、瑞泉門、漏刻門、広福門を通って系図座まで、首里城を絵巻のように紹介しながら、それをステージとしてやっています。新しい形のツアーになったらいいなと思います
夜の特別な空間のなかで、復興の足音を感じられる催しは26日まで開かれています。