香川県で今シーズン初めて発生した東かがわ市の養鶏場での病原性の高い鳥インフルエンザについて、半径10キロ以内の農場で行われていたニワトリやタマゴなどの搬出制限が1月23日に解除されました。
香川県によりますと、高病原性鳥インフルエンザが発生した東かがわ市の養鶏場から半径10キロ以内の農場で新たな発生が確認されなかったことから、エリア内で行われていたニワトリやタマゴなどの搬出制限を23日午後1時に解除したということです。周辺4カ所に設置されていた消毒ポイントも3カ所に減らしました。
半径3キロ以内の農場で行われている移動制限については、新たな発生が確認されなければ2月3日の午前0時に解除されます。それに伴い、消毒ポイントもすべて廃止されるということです。