1月27日公示、2月8日投開票の衆院選を巡り、鹿児島1区から共産党の新人・小山慎之介さん(42)が出馬を表明しました。
共産党・新人 小山慎之介氏
「国民の暮らしの苦しみを何としても止めなければならないと思い決意した」
1区からの出馬を表明した共産党の新人、小山慎之介さんは鹿児島市出身の42歳で、郵便局や放課後等デイサービスなどでの勤務経験があり、2025年10月からは共産党県委員会の唐湊支部長を務めています。
1区から共産党の候補者が出馬するのは2014年12月以来で、小山さんは安保法制廃止や原発再稼働への反対を掲げ支持を広げたいとしています。
共産党・新人 小山慎之介氏
「(他の)立候補予定の人の政策はほぼ同じ安保法制容認、原発も容認。それに真向とぶれずに戦うことができるのは日本共産党」
1区ではこのほか中道改革連合の現職・川内博史さん、比例で復活当選した自民党の現職・宮路拓馬さん、参政党の新人・牧野俊一さんが立候補を表明しています。