2月のミラノ・コルティナオリンピックに向け、全日本スキー連盟は、日本代表に内定した52人の選手を発表しました。
このうち岩手県八幡平市出身でスキージャンプの小林陵侑選手は1月19日に会見を開き、意気込みを語りました。

スキージャンプ 小林陵侑選手(八幡平市出身)
「五輪という場でビッグフライトを見せて、会場を沸かせたいという目標でやっている。そうしたらおのずとメダルもついてくる」

海外メディアの記者も多く出席する中、3度目のオリンピックへの思いを語った小林選手(29)、前回の北京大会(2022年)ではノーマルヒルで金メダル、ラージヒルで銀メダルを獲得しました。

今シーズンはワールドカップで2勝しています。

スキージャンプ 小林陵侑選手(八幡平市出身)
「最大のライバルは自分自身。周りのことは気にせずに、自分のパフォーマンスができれば良い」

個人で連覇を狙うだけでなく、日本代表の精神的な柱でもあります。

スキージャンプ 小林陵侑選手(八幡平市出身)
「五輪は吸収できることが多い場所。自分も何かを得に行くし、そういう気持ちでチーム全体で臨めたら良い」

岩手めんこいテレビ
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