宮古水産高校(岩手・宮古市)では、1月20日に壮行式が開かれ、生徒たちが航海の安全を誓いました。
20日の壮行式には、実習船「りあす丸」に乗船する宮古水産高校の生徒10人が出席しました。
式では代表の生徒が「仲間と助け合いながら、一つでも多くの専門知識を身に付けて帰ってきたい」と決意を述べました。
生徒たちは「りあす丸」でハワイ沖に移動した後、マグロのはえ縄漁の実習をして、航海の技術や漁業の知識などを学ぶ予定です。
生徒からは「色んなことを学びたいし、マグロをいっぱい取りたい。将来に向けて頑張りたい」などの声が聞かれました。
実習は、20日から始まる予定でしたが「りあす丸」のエンジントラブルのため出発が延期になりました。
準備が整い次第宮古港を出港し、3月19日まで実習を行う予定です。