岩手県は1月20日、インフルエンザにより新たに小学校1校と中学校2校の合わせて3校でインフルエンザによる休業措置が取られたと発表しました。
今シーズン(2025年9月以降)のインフルエンザによる学校等の休業措置は452件に上り、昨シーズン同時期の139件より大幅に増加しています。

休業措置が取られたは、釜石市の大平中学校、宮古市の千徳小学校、山田町の山田中学校です。

<釜石市>
大平中学校では全校生徒76人のうち9人がり患し、1月19日~1月23日まで、2年生が学年閉鎖。

<宮古市>
千徳小学校では全校児童371人のうち28人がり患し、1月20日~1月21日まで、5年生の1クラスが学級閉鎖。

<山田町>
山田中学校では全校生徒276人のうち10人がり患し、1月20日~1月22日まで、3年生の1クラスが学級閉鎖。

今シーズン(2025年9月以降)、県内でインフルエンザによる休業措置が実施された施設は、延べ452件に上っています。
昨シーズンの同時期は139件で、今シーズンは大幅に増加しています。

県はインフルエンザの予防として、流行期は人混みへの外出を控えたり、マスクの着用や外出後や食事前などこまめな手洗い、乾燥しやすい室内では加湿器を使用、睡眠・バランスの良い食事を心がけるよう呼びかけています。

(岩手めんこいテレビ)

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