高市首相は1月19日に会見を開き、1月23日に衆議院を解散すると表明しました。
県民からは新たな経済対策への期待や、真冬の選挙への戸惑いなど、様々な声があがっています。

高市首相
「1月23日に衆議院を解散する決断をしました」

高市首相は19日、1月23日に召集される通常国会の冒頭で衆議院を解散し、総選挙を27日公示、2月8日投開票の日程で行うことを表明しました。

また、2年に限り飲食料品の消費税をゼロにする考えも示しました。

この会見を市民はどう受け止めたのか、盛岡市で聞きました。

80代
「この冬にやるのは早いのではないか。寒い時期だし高齢者も結構いるから大変だ」

30代
「(経済が)変わってくれるなら(選挙が)あるのはいい。家計としては消費税が減るのは助かる」

30代
「外に出るのがおっくうなので暖かい時に(選挙を)やってほしい。話を聞くのが難しいしやる人(候補者)も大変だと思う」

60代
「(高市首相は)真面目な方だと思う。(飲食料品の消費税ゼロは)検討で終わらないようにしてほしい」

沿岸の宮古市でも聞きました。

宮古市民
「もうちょっと(解散の)説明を詳しく分かりやすくしてほしかった。物価高をどうにかしてほしい」

宮古市民
「(首相は)誰がやっても同じように見えるが、暮らしが楽になればいい」

期待や戸惑い、さまざまな声がある中、真冬の選挙戦が始まろうとしています。

岩手めんこいテレビ
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