土地や建物を測量して登記する土地家屋調査士の仕事を知ってもらおうと富士宮市の高校で出前授業が開かれました。

この授業は静岡県土地家屋調査士会が各地の高校で開いていて、富士宮市の富岳館高校で工業分野を学んでいる2年生が参加しました。

生徒たちは土地家屋調査士の仕事について教室で説明を受けた後、外で測量に使う最新の3Dスキャナーなどを体験し個人でも開業できる職業として魅力を感じているようでした。

「すぐに建物の形とかがわかって、めっちゃすごいなと思いました」
「あまり自分は人と関わることがちょっと苦手なので、もし一人でいろいろできるんだったらちょっと興味がはあるなと思いました」

県内にはおよそ500人の調査士がいますが、減少傾向にあるということで担当者は「ぜひ若い人たちに目指してほしい」と話していました。

テレビ静岡
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