つい先ほど、高市総理は衆議院を解散する意向を正式に表明しました。解散論が浮上してから10日。この解散を静岡県民はどう受け止めているのでしょうか?
韓国・李在明 大統領にイタリア・メローニ首相との首脳会談。
外交ウィークに突如浮上した“衆議院解散論”を受け、各方面で選挙に向けた動きが加速しています。
伊藤渚紗 記者:
まもなく始まる選挙に対し、市民はどう受け止め何を求めているのでしょうか
70代男性・無職:
少し早い気はするが、やった方が良いと思う。中道の方を推している。政権交代した方が良いと思う
70代女性・主婦:
少し早いと思う。もう少し様子見ないと自分自身もどこに入れていいかわからない
60代男性・会社員:
任期は4年あるから4年やることを目標に衆議院の人たちはやってほしい。短すぎる。すぐ解散する。伝家の宝刀ってなんだ
聞かれたのは突然の解散総選挙に戸惑う声。
県民はいま、何を政治に望んでいるのでしょうか。
20代女性・保育士:
物価を抑えてくれるところ(党)があったら
30代男性・会社員:
物価高対策とかいろいろやると言っていたが、結局やらずに選挙という話。その辺をどうやっていくのか明確に分かれば良いと思う
20代男性・会社員:
税金を下げてほしい。若者も結構負担になってきて、本当みんなお金がない。政治の力で和らげてほしい
30代・シングルマザー:
(高校)無償化が一番うれしい。大学や専門がもう少し支援があると個人的にうれしい
物価高や経済政策、日中関係など、さまざまな課題が山積する中で行われることになった総選挙。
私たちの暮らしは変わるのでしょうか。