JR釜石線(岩手県)で新型車両の運行が始まり、1月19日に出発式が開かれました。
車両はディーゼルエンジンと蓄電池のハイブリット式で、車いすに対応したトイレも設置されています。
JR釜石線で19日から運行が始まった新型車両「HB-E220系」。デビューを記念して釜石駅で出発式が開かれました。
車両はディーゼルエンジンと蓄電池の2種類の動力源を搭載したハイブリット式で、座席はすべてロングシートとなっています。
またベビーカーの利用者などのためのフリースペースや、車いすに対応したトイレのほか防犯カメラも設置されています。
19日は市民などが車両に乗り込み写真を撮ったりして楽しんでいました。
訪れた人からは「いいですね新しい車両、気持ちいいです。いっぱい乗って、釜石にお客さん来てくれればいい」との声が聞かれました。
新型車両「HB-E220系」は、JR釜石線のほか東北本線の一部区間でも運行されます。