高市首相は、通常国会の冒頭で衆議院を解散すると表明しました。
長崎県内では知事選や県議補選と重なる見込みです。
「超短期決戦」となる選挙戦を前に、県内でも準備が加速しています。
高市首相の衆議院の解散発表を前に19日午後、長崎市内で衆議院議員選挙の立候補予定者向けの説明会がありました。
出馬をすでに表明している7つの陣営や、候補者擁立を検討している政党の関係者など約20人が出席しました。
選挙の日程が知事選と重なったり、長崎市と佐世保・北松浦郡の2つの選挙区では県議補選を含むトリプル選挙も見込まれます。
説明会では県選管の担当者から「わたり」と呼ばれる他の選挙の候補者への投票を呼びかける行為などをしないよう注意喚起もありました。
選挙管理委員会 渡邊 敏則 委員長
「(これまで)ダブル選挙はあったが、一部今回はトリプル選挙もある。投票する人も選挙事務に携わる職員も慎重にやってもらえたら」
(※午後6時現在)