今回の衆議院選挙で、山陰両県の4つの選挙区に出馬を予定している候補者の顔ぶれです。
鳥取1区は、これまでに立候補を予定しているのが、自民党の現職で前総理大臣の石破茂さん(68)1人だけですが、共産党が候補擁立を進めているほか、新党の「中道改革連合」も候補の擁立を模索しています。
鳥取2区は、自民党の現職で経済産業大臣の赤沢亮正さん(65)、立憲民主党・元職の湯原俊二さん(63)、参政党の新人で鳥取県大山町議の豊哲也さん(47)の3人です。
また共産党も候補擁立を進めています。
島根1区は、立憲民主党の現職・亀井亜紀子さん(60)、自民党の元職・高階恵美子さん(62)、参政党の新人で医師の伊藤礼司さん(42)、共産党の新人・村穂江利子さん(57)の4人がすでに出馬の意思を表明しています。
島根2区は、すでに出馬の意思を明らかにしているのは3人で、自民党の現職・高見康裕さん(45)、立憲民主党の新人・大塚聡子さん(58)、共産党の新人・亀谷優子さん(39)が立候補を予定しています。