栃木・宇都宮市で18日、不審火が9件相次ぎ、警察は連続放火の可能性も含めて捜査しています。
18日午後3時半ごろ、宇都宮市鶴田町のリサイクルショップの従業員が、店の窓枠のすだれが焼けた跡を発見し、警察に通報しました。
店によりますと、焼け跡のほかに防犯カメラの電源ケーブルが切られる被害があり、映像にはフード付きのコートを着た不審な人物が映っていたということです。
宇都宮市内では、18日午前3時半ごろから1時間の間に、半径約1.6kmの範囲で不審火が6件相次ぐなど、合わせて9件の不審火があり、警察は連続放火の可能性も視野に関連を捜査しています。